【ビジネス会計2級】財務諸表分析〇✕クイズ6

ビジネス会計
1

自己資本営業キャッシュ・フロー比率が高い方が、短期の安全性が優れている

解答
✕ 収益性の指標で、安全性の指標ではない
高いほど収益性は良い
2

営業キャッシュ・フロー対流動負債比率が高い方が、短期の安全性が優れている

解答
〇 支払い能力の高さを示す
3

設備投資額対キャッシュ・フロー比率が高い方が、積極的な設備投資を行っていると判断できる

解答

設備投資額
=有形固定資産の取得-売却
4

設備投資対キャッシュ・フロー比率が100%を超えているならば、過剰投資はしていないと判断できる

解答
✕ 必要資金を賄えるだけのキャッシュ・フローがないため、過剰投資の可能性がある
5

損益分岐点売上高は、限界利益が固定費と等しくなる売上高である

解答
6

利益を計上している場合は、損益分岐点比率は100%を超える

解答
✕ 100%未満となる
7

株価純資産倍率は、1倍を下回ることはない

解答
✕ 1倍を下回りうる
8

PERとは株価収益率である

解答
9

PBRとは株価純資産倍率である

解答
10

労働装備率=総資産/従業員数
である

解答

労働装備率=有形固定資産/従業員数

最後に

おはようございます!

まめのめです。

ビジネス会計検定試験2級の「財務諸表分析」に関する問題を〇✕クイズにしました。

暗記にはアウトプットが大事なので、〇✕クイズは有効です!

ビジネス会計検定試験対策の他の記事は、以下のリンクからご覧いただけます。

財務諸表分析7

ビジネス会計リンク

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました