【ビジネス会計2級】財務諸表分析〇✕クイズ

ビジネス会計
1

当座比率は、企業の短期の債務支払い能力を判断する指標である。

解答
2

当座資産には、現金預金、受取手形、売掛金、棚卸資産などの項目が含まれる

解答
✕ 棚卸資産は含まれない
3

棚卸資産があるとき、流動比率は当座比率より大きい

解答
4

固定比率は、純資産と負債のバランスに注目した指標である

解答

✕固定比率:純資産と固定資産のバランス
〇負債比率
5

固定比率は、長期の安定性を把握する指標である。

解答
6

固定比率は小さいほうが安定性が高いと言える

解答
7

当座比率の値は小さいほうが望ましい

解答
✕ 大きい方が望ましい
8

固定負債がある時、固定長期適合率は固定比率より大きい

解答

固定負債=固定資産/純資産
固定長期適合率=固定資産/(純資産+固定負債)
9

繰延資産がない場合、流動比率が60%であるなら、固定長期適合率が90%となることはない

解答

流動比率が100%未満→固定長期適合率が100%超
流動比率が100%超 →固定長期適合率が100%未満
流動比率が100%  →固定長期適合率が100%
10

資本利益率=売上高利益率×資本回転率
である

解答

最後に

おはようございます!

まめのめです。

ビジネス会計検定試験2級の「財務諸表分析」に関する問題を〇✕クイズにしました。

暗記にはアウトプットが大事なので、〇✕クイズは有効です!

ビジネス会計検定試験対策の他の記事は、以下のリンクからご覧いただけます。

財務諸表分析2

ビジネス会計リンク

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました