【ビジネス会計2級】財務諸表〇✕クイズ2

ビジネス会計
1

連結財務諸表とは、複数の企業で構成される企業集団を、1つの企業であるかのように見なして作成する財務諸表である。

解答
〇 親会社、子会社、関連会社で構成
2

企業集団において、他の企業を支配している会社を親会社と言い、支配されている会社を子会社という。

解答
〇 支配→子会社、重要な影響→関連会社
3

ある1つの会社が、連結財務諸表と個別財務諸表を同時に作成することはない。

解答
✕ 親会社では両方作成
4

連結財務諸表は親会社が作成する。

解答
5

連結財務諸表は、個別財務諸表を基礎に作成する。

解答
6

A社は、議決権の35%をC社に所有されている。かつC社が議決権の80%を所有しているB社によって25%を所有されている。この時、A社はC社の関連会社である。

解答
✕ A社とその子会社のB社で60%→C社はA社の子会社
50%以上で子会社ため
7

A社はB社の議決権の35%を実質的に保有しており、その所有は一時的なものとは認められない。このとき、B社はA社の子会社でない場合、関連会社である。

解答
〇 20%以上で関連会社

8

連結の範囲に含まれない子会社もある。

解答
〇 重要性低の子会社→非連結子会社

9

親会社からみて、子会社であると同時に関連会社である会社が存在する。

解答
✕ 両方の条件を満たす場合子会社

10

A社がB社の子会社であれば、B社はA社の親会社である。

解答

11

持分法とは、非連結子会社や関連会社の純資産及び損益のうち、親会社に帰属する部分の変動に応じて親会社の投資の金額を毎期調整する方法である。

解答

12

持分法の適用対象は、関連会社に限定される。

解答
✕ 非連結子会社を含む

13

持分法は「一行連結」と呼ばれることがある。

解答
〇 通常の連結は「完全連結」「全部連結」

14

親会社が発行済み株式の25%を保有している関連会社が1000百万円の当期純利益を計上した。内部取引はなく、この関連会社からの配当もなかった。持分法による投資利益は250百万円である。

解答
〇 1000百万×25%=250百万

最後に

おはようございます!

まめのめです。

ビジネス会計検定試験2級の「財務諸表」に関する問題を〇✕クイズにしました。

暗記にはアウトプットが大事なので、〇✕クイズは有効です!

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ここまで読んでくださりありがとうございました。

ありがとうございました!

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