なぜ東大に入ったの?入れるなら入った方がいいんでは

お勉強

おはようございます!

まめのめです。

私東大卒でございます。

名実ともに日本一の大学である東京大学ですが、わざわざ学生時代の楽しい時間のほとんどを勉強にあててまで入る必要があるんでしょうか?

私の考える東大に入る大きなメリットは2つです。

1.圧倒的なネームバリュー

2.専門分野決定の先延ばし

もちろんこの2つ以外にもありますが、この2つが大きいと思います。それぞれについて書いていこうと思います。

圧倒的なネームバリュー

「東京大学」と聞いてわからない日本人はほぼいないといっていいでしょう。世界的に見れば大したことのない大学ですが、それでも日本国内では最強のネームバリューと偏差値の高さを誇る日本一の大学です。もちろん日本一なのは学問の範囲でですが。

このネームバリューは様々なところに活きていきます。

まずは就職です。私が東大に入った大きな理由の1つです。東大を卒業すればよほどのことがない限りそこそこの大企業には入ることができます(よほどのことがあった人もいましたが)。高校3年で努力した分、大学3年での努力が少なくて済むわけです。就職後もチャンスは多いです。そのチャンスをつかめるかどうかは本人次第ですが。

次に人間関係です。「東大卒」を掲げることで新たな人間関係ができたり、人間関係が良くなることがあります。先日はありがたいことにツイッターで声をかけていただけました。東大卒でなければできなかったつながりです。また、東大卒というだけで初めてあった人とも適度な距離感になれたり、話題ができたりするため便利です。ただし妬む人には注意です。

専門分野決定の先延ばし

あまり知られていないですが、東大にはほかの大学にない制度があります。それが「進学振り分け(進振り)」です。

東大を受験し、入学する時点では分野の選択肢は以下の6つしかありません。

文科1類 文科2類 文科3類
理科1類 理科2類 理科3類

つまりほかの大学のように「文学部」や「工学部」のような分け方がないのです。しかし卒業時にはこのような「学部」を肩書を持っています。入学時の分け方からどの学部に進むかを決めるのが「進振り」なのです。

大学2年が半分終わった時点でこの「進振り」が行われます。学生が希望を出したうえで、成績によって学部が決定されます。つまり、ほかの大学と違い東大は受験時点ではなく、考える時間のたっぷりある入学後に専門分野を決められるのです。

私の場合は理科1類で入学し、その後工学部に進学しました。

理科3類が医学部、文科1類が法学部といっただいたいの分かれ方はあります。しかし、文科3類や理科1類などについては幅広い学部に進学が可能です。高校生の時点で専門としたい分野が決まり切っている人は東大でない選択肢もありですが、そうでない場合は東大に入ってから幅広い分野を学び、自分の専門についてゆっくり考えるのがいいと思います。

最後に

就活でのネームバリューや専門分野を決めなくていいなど東大のメリットはたくさんあります。もちろんここに書いていないメリットもたくさんあります。

目指すだけの価値のある大学だと思いますよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ありがとうございました!

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