タクシー運転手の働き方!自由度の高い働き方の選択肢の一つに

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おはようございます!

まめのめです。

先日タクシーについてのブログを書いたんですが、

やはり私が気になってしまうのはお金と労働の話。

タクシーに乗ると運転手さんが5・60歳のおじさま方が多いです。

実際に話を聞いてみると50歳を超えてタクシー運転手に転職する人が多いようです。

その理由はその自由度の高い働き方にあるんだそう。

タクシー運転手さん本人に聞いたタクシーの労働と賃金についてお伝えします!

ぜひ読んでいってください。

賃金

タクシー運転手の賃金はどのように決まっているんでしょうか?

固定給でしょうか?年功序列でしょうか?

会社にもよると思いますが基本的にタクシー運転手の賃金は出来高制です。

その金額の決め方は会社によって異なり、

ある会社では、(稼いだ金額)÷2(円) がもらえます。

一方ある会社では、(稼いだ金額)ー27万(円)がもらえます。

ここで(稼いだ金額)はひと月のうちに自分が乗せたお客さんが払った金額の合計です。

上の場合はその半分が、下の場合はそのうち27万円が会社にとられ、残りがもらえます。

どちらにせよ自分がお客さんを乗せて稼いだ金額が多ければ賃金も多い、

少なければ賃金も少ないということです。

自分の働きによって収入も左右されるので、人によっては魅力を感じるのではないでしょうか。

労働時間

さて、タクシー運転手はどれだけ働いているのでしょう?

ほかの社会人と同じように一日8時間朝から夕方まで働いている…

なんてことはないですよね。

通勤時間にタクシーがいないと困りますし、人によっては飲み会の後にタクシーが呼べないと困る人もいるでしょう。

私がお話を伺った運転手さんは1日16時間働いているとおっしゃっていました。

・・・

もちろん毎日ではありません笑

16時間働いた次の日は1日休みだそうです。

16時間+3時間休憩もとることが決められているそうです。

町に出ている時間は19時間ですね。

細かくはいろんなルールの下で働いていると思いますが、おおむね2日に1日、16時間働いていると思っていいんではないでしょうか。

3時間の休憩は会社から必ず取るよう言われているそうですが、実際には人それぞれだそうで。

賃金についてでお伝えした通り働けば働くほどもらえる金額も増えるので、

働いて少しでも多く稼ぎたい人はあんまり休憩をとっていなかったり、

お金はそんなにいらないから~という人はゆったりたっぷり休憩をとっていたり、

問題にならないくらい範囲で自由に働いているらしいです。

自由な働き方の選択肢の一つとして検討してみてもいいかもしれませんね。

最後に

タクシー運転手の働き方、いかがだったでしょうか。

サラリーマンとして働いていた方が50過ぎでタクシー運転手になる理由もわかる気がします。

あなたもタクシー運転手になって自由度の高い働き方をしてみては?

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ありがとうございました!

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