タクシーのあれこれ 目の前で人おろしたのに乗せてくれないの!?

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おはようございます!

まめのめです。

コロナ禍で電車やバスに乗るのがはばかられる中、

タクシーに乗ることを考える人もいるのではないでしょうか。

私も最近タクシーに乗る機会がありまして、、、

それも2時間以上!!

運転手と話していたら、初めて聞くタクシーのあれこれがたくさんありました。

本日は配車アプリ「DiDi」についてと「営業区域」について、ぜひ読んでいってください!

DiDi

とにかく早い!

タクシー配車アプリ「DiDi」、使ってらっしゃるでしょうか?

5分くらいでタクシーに乗れる便利なアプリです。

呼ぶのも簡単で行先も乗る前に送信されるので、電話で呼ぶ・道で拾うより確実で早いです。

タクシー運転手さんの話では、交差点で信号待ちをしていたらDiDiの連絡が来て、ほんの1mの距離にお客さんがいた、なんてこともあるようです。

アプリを使用した人から一番近いタクシーに、タクシー会社を介さず直接連絡がいくため、

タクシー会社に電話して、場所を伝えて、

そのあとタクシー会社から運転手に連絡して、電話をした人のもとに向かって、

さらにそのあと行先を伝えて、やっと出発

よりも早くなるのは必然ですね。

ほかにもメリットが

運転手さんとしても行先が送信されてくるのは便利だそうです。

また、運転手さんとしてのメリットは別の部分にもあるそうで…

DiDiというアプリは中国発で、それゆえ中国人観光客も多く利用しているそうです。

DiDiがなければ行先を伝えたり料金を請求するコミュニケーションがなかなか大変ですが、

DiDiであれば行先も料金請求もアプリで簡単にできてしまうので、

乗る側にとっても乗せる側にとっても非常に便利なようです。

収入源としても大きいようでDiDiをほめちぎってました笑

注意点

便利なDiDiですが一つだけ注意点があります。

タクシーを探し出すと自分を中心として近いところからタクシーを探していくため、

近くにタクシーがいないとタクシーが見つかるまで時間がかかります。

また、距離は最大で5㎞までです。

近くにタクシーが来ないようなところではDiDiは使いにくいのでご注意ください。

営業区域

タイトルにもある通り、目の前で人を下したタクシーに乗れない場合があります。

その理由がタクシーの「営業区域」にあります。

タクシーにはそれぞれ決まった営業区域があり(東京23区や大阪市みたいな)、

乗車地点か降車地点のどちらかはその営業区域でなければなりません。

例えば東京23区が営業区域のタクシーが大田区でお客さんを乗せて、

東京23区外の神奈川県横浜市で下したとします。

そこであなたがそのタクシーに乗って「相模原市まで!」と言うと、

「すみません…」と言って断られるでしょう。

乗車も降車も営業区域外となるので運転手さんはあなたを乗せてはいけないのです。

そんなことがあっても運転手さんを責めないでくださいね!

場所によって呼べるタクシー会社と呼べないタクシー会社があるのも営業区域の影響です。

最後に

DiDiとタクシーについていかがだったでしょうか?

2時間タクシーに乗っているといろんな話が聞けます。

ほかにも運転手さんの給料や個人タクシーについても聞いたんですが、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ありがとうございました!

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