【会社がしんどいをなくす】Youtube大学をさらに要約

中田敦彦のYoutube大学

おはようございます!

まめのめです。

「中田敦彦のYoutube大学」より【会社がしんどいをなくす】を要約しました。

出典

「会社がしんどいをなくす本 いやなストレスに負けず心地よく働く処方箋」奥田弘美(日経BP)

なんでしんどいと思うのか

しんどいと思う理由は6つです。

同調圧力 過緊張 変化ストレス
成果ストレス 人間関係 リモートワーク

同調圧力

日本人に特徴的な感情が「同調圧力」です。その根本には「俺も我慢しているんだからお前も我慢しろよ」という行動原理があります。そのような「自分が損してでも他人に得をさせない」ための言葉を言うことや行動を「スパイト行動」と言います。

対策

スパイト行動は日本において「あるある」です。深入りせず少し距離を置きましょう。一気に抜けると裏切者認定されます。つかず離れずの距離感が良いです。

過緊張

仕事が気になって寝つきが悪い時は黄色信号です。このまま放置するとうつの手前の「抑うつ状態」になってしまいます。この原因は、常にオンラインで情報に接続できるがためにON/OFFの境がなくなってしまったことです。

対策

ON/OFFを意図的に切り替えましょう。まじめな人、神経質な人、完璧主義な人は過緊張に陥りやすいです。時間をしっかり区切りましょう。

変化ストレス

マイナスの変化だけでなくプラスの変化も人にとってストレスになります。プラスの変化をしているときはストレスを感じていると思わないので無理をしてしまいます。

対策

変化に変化を重ねないようにしましょう。焦らずペースを落として休みましょう。

成果ストレス

年功序列の時代から成果主義の時代に変わってきています。成果を求めて仕事の量も質も加速しています。

対策

成果主義の時代で大切なのは持久力です。焦らない、比べない、抱え込まないの意識で自分にできることを自分のペースでやりましょう。

人間関係

パワハラ・セクハラで一番怖いのは「慣れさせられる」ことです。「うちは体育会系だからな」というセリフは要注意です。体育会系だから認めろ・慣れろというメッセージを込めた言葉です。

パワハラ・セクハラをしている側は自分では意識していません。コミュニケーション下手なので知らず知らずのうちに相手にストレスを与えています。

対策

せめて自分がする側にならないように「聞く力」が大事です。聞かれてもいないアドバイスをせず、教えを求められてからにしましょう。

リモートワーク

最近で最も大きな変化です。さらに「リモハラ」があらわれています。リモコンで言うことには気をつけないと嫌がられます。

対策

散歩雑談をしましょう。これらがリモートワークにおいてはなくなっています。また、焦らず変化に変化を重ねないでください。

時期と対策

人生には危機のタイミングが3度あります。

若手(22~30歳)

学生から社会人になるという大きな変化があります。

・遅刻や欠勤に対して厳しくなる

・先生と違い上司や先輩は教えてくれない

対策

淡々と仕事をしてください。30歳までは技術も経験も不足しています。勉強期間ととらえて、やりたいことができるようになるまで待ちましょう。

中堅(30~45歳)

やりたいことができるタイミングと大きなライフイベントのタイミングが重なります。また、責任も増します。

対策

スローにギアを入れましょう。気づかないうちにアクセルを踏みっぱなしになっています。

ベテラン(46歳~)

どうしても健康面に変化が訪れてしまいます。また、定年や引退が訪れます。やめることは大きな変化です。

対策

計画モードに入りましょう。先の計画を立てることで落ち着けます。

整えるべき生活習慣

・睡眠時間7~8時間とりましょう
しっかり寝るとダメージを回復できます。

・食事バランスを整え、お酒はやめましょう
お酒は睡眠を壊します。

・運動として散歩やラジオ体操をしましょう

当たり前の生活をしただけでほかの人よりもいい生活になります。

最後に

4月に新社会人として社会に出たばかりなので刺さりました。現状かなり恵まれた環境で働かせていただいていますが、過緊張やリモートワークは確かにストレスの原因になっている気がします。動画の最後にも睡眠が大事という話がありましたが、私もやはりそう思います。22時から6時までしっかり寝ていますが、体の疲れはともかく心の疲れはしっかりとれます。しっかり睡眠時間をとることが一番簡単で一番効果があるのではと思います。

詳しく知りたい方は本や動画をどうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ありがとうございました!

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