受験生に告ぐ!まずは合格したいという強い気持ちだ!

お勉強

おはようございます!

まめのめです。

受験生の皆さん、受験勉強はかどっていますか?

中学3年生や高校3年生になると学校も周りも受験モードに入ると思いますが、

4月から約1年間勉強をちゃんとやるというのは大変ですよね。

モチベーションがない、やる気が出ない、集中力が続かない、

誰もが抱える悩みだと思います。

私はこの3つの悩みとにかくまず「モチベーション」をあげることが最優先だと思っています。

その理由について私なりの「モチベーション」「やる気」「集中力」についての整理した上で、お伝えします。

受験勉強をがんばるためにまずがんばれるメンタル作りからやっていきましょう。

筑駒・東大と現役合格してきた私の送る受験勉強論、

ぜひ読んでいってください!

モチベーション

モチベーションを日本語に訳すと「動機」です。

すなわち受験勉強におけるモチベーションとは「勉強をする理由」です。

これがないと勉強をがんばることは不可能だと思います。

受験勉強でいえば行きたい高校や大学に対しての気持ちが強ければ強いほどやる気が出ますし、

その気持ちが長く持続すれば1年間という長い期間勉強をがんばり続けられるはずです。

志望校についてよく調べたり、実際に行ってみたり、そこに通う自分を想像したりして、

「勉強する理由」をまず作りましょう。

やる気

やる気はそのまま「勉強をやろうとする気持ち」です。

ですからモチベーションが対してなかったとしてもやる気さえあれば勉強はできます。

やる気の源はモチベーションに限らず、親から与えられるご褒美や罰、目の前で友達が勉強しているという状況など多岐にわたります。

「今日なんかやる気あるわ」なんていう日もあるでしょう。

モチベーションがなかろうと毎日やる気を出せれば勉強することは可能です。

しかし私は、モチベーションのほうが大事だと思っています。

モチベーションがないと継続的に勉強をがんばることが困難だからです。

毎日ご褒美で勉強していたら次第になれますし、

毎日「今日なんかやる気あるわ」とはなりませんよね。

一方志望校に合格したいという継続的なモチベーションがあればやる気は持続するはずです。

したがってまずはモチベーションを高めることが重要だと思うのです。

モチベーションがあってもやる気が出ない日もあるでしょうが、

そういう日にはご褒美を設定するなどしてやる気をアップさせましょう。

集中力

集中力はモチベーションとやる気とは少し毛色が違います。

モチベーションとやる気が勉強を始めるまでの話だったのに対して、

集中力は勉強を始めたの話です。

集中力の質には長さ・深さ・早さの3種類があるそうですが(『左利きのエレン』より)、

勉強の質や長さを高めるためのものであり勉強を始めないことには意味を成しません。

それゆえモチベーションややる気がより大事だと考えています。

また集中力を高める方法は様々あり、どれが誰に合うかもわかりません。

だからこそモチベーションややる気を高めて毎日勉強をする中で、

自分に合う集中力を高める方法を探していくべきです。

最後に

いかがだったでしょうか?

まずはとにかくモチベーションを高めるために合格したいという気持ちを高めてください。

そうすれば自然とやる気が出るようになるはずですし、集中力を高める実験もできます。

ちなみに私が中学生のころテスト勉強をがんばった時のモチベーションは、

「学年順位が落ちたらかっこ悪いし、周りになんか言われるんじゃないか」

でした。

理由は何であれ高いモチベーションは継続的に高い成果を残すことにつながります。

受験生の皆さん、モチベーションを高めて合格に向けてがんばってください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ありがとうございました!

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