ふるさと納税確定申告の流れ【e-tax】後編

お金のお話

おはようございます!

まめのめです。

ふるさと納税確定申告方法の後編です。

前編はこちら

※一例です。他にも多くの方法があります。

5.作成していく(入力)

5.1.申告内容に関する質問

私の最大の壁が「申告内容に関する質問」でした。

・給与以外に申告する収入はありますか?
→「いいえ」、ない設定で進めます。(私は配当所得を申告しましたので「はい」でした)

・お持ちの源泉徴収票は1枚のみですか?
→「はい」、基本的に1枚です。

・勤務先で年末調整が済んでいますか?
→「はい」、ちゃんとした会社であれば確定申告の時期には終わっているでしょう。

・以下のいずれかの控除を受けますか?
→「はい」、ふるさと納税を申告します。

・以下の控除の他に、社会保険料控除や扶養控除などの控除を追加して確定申告書を作成したり、年末調整の内容を変更しますか?
→「いいえ」、会社でちゃんと申請していれば不要です。

・税務署から予定納税額の通知を受けていますか?
→「いいえ」、確定申告の時期にはまだないという認識です。一応e-taxからログインして確認可能です。

5.2.源泉徴収票の内容を入力する

用意した源泉徴収票の内容を転記します。

すごくわかりやすいので用意した源泉徴収票を確認しながら入力しましょう。

CSVがあればアップロードするだけでOKです。

5.3.ふるさと納税を「所得控除入力」

後はふるさと納税の入力です。

「所得控除入力」のパートまで勝手に進むのでふるさと納税の内容を入力します。

日付、自治体、金額を入力すれば勝手に控除額が出てきます。

これで申告書の入力終わりです!内容をしっかり確認して送りましょう!

6.送る!

送る前にもいろいろ入力するところがありますが、特別な内容はないので普通に打ち込んで入力します。

ちゃんとページ最下部まで確認して終わりを確認してくださいね。

最後に

以上で終了です。

マイナポータル連携がうまくいかず時間を取られましたが、それさえなければ以外とわかりやすかったです。

家から1歩も出ずにできる点ではワンストップ特例制度より優れているかも!?1/10にワンストップ特例制度の提出をしていないことに気づいたときは絶望しかけましたが、むしろ初めての確定申告を体験できてラッキーでした。

ついでに投資配当金の外国税額控除申請もしました。あまりにわかりやすい解説動画があったので、参考にしてください。

【外国税額控除も解説】米国株・米国ETFの配当への二重課税と、米国課税分を取り戻す確定申告の方法とは?

最後までお読みいただきありがとうございました。

ありがとうございました!

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