ふるさと納税確定申告の流れ【e-tax】前編

お金のお話

おはようございます!

まめのめです。

昨年ふるさと納税をしたのですが、書類の提出期限に間に合わず確定申告する羽目に…

大変だと思っていたのですが、やることは意外と楽だったのでその流れを記します。

※一例です。他にも多くの方法があります。

0.状況確認

私と境遇が違う方は当然異なる方法をとることになります。そこで、私の状況、環境を記しておきます。

  • 事業所得なしのノーマル会社員(年末調整済み)
  • マイナンバーカードあり
  • マイナンバーカードの電子証明書あり
  • PCで作業
  • スマホにNFC機能あり
  • ふるさと納税の申請をしたい

私はふるさと納税以外の申請も併せて行いましたが、それがなかった場合の想定で記します。

1.e-taxを検索

e-taxはweb上で確定申告を完結させられるシステムです。

「e-tax」と検索して、「個人でご利用の方」をクリックします。

2.e-taxの事前準備をする

e-taxを使う前には事前準備が必要です。

個人でご利用の方」ページを下にスクロールしていくと、「e-taxを始めるための準備をする」という項目がありますのでクリックします。

「確定申告書等の作成はこちら」はいったんスルーしてくださいね。

2.1.利用者識別番号の取得

開いた画面の流れに沿って事前準備をします。まずは利用者識別番号の取得。取得方法はいろいろありますが、取得方法1がノーマルかと思います。

「『受付システム ログイン』画面へ」をクリックして進めていきます。

スマホへのマイナポータルアプリのインストール、マイナポータルアプリでのQR読み取り、NFC機能でのマイナンバーカード読み取り、マイナンバーカードを受け取った時に決めた4桁暗証番号の入力などを経て取得します。取得した番号は控えておきましょう。

2.2.電子証明書の取得

マイナンバーカードを持っている人であればおそらく電子証明書も取得しているはずです。

問題は6~16文字のパスワードがわかるかどうか。メモってあってよかったです。

2.3.源泉徴収票

源泉徴収票の内容を転記するパートがあります。CSVならそのまま読み取れますし、PDFでも手で入力すればよいので用意しましょう。

2.4.ふるさと納税詳細の準備

今回はふるさと納税の申請なので、納税先、納税額、納税日はわかるようにしておいてください。提出等はありません。納税先から証明書が来ているはずなのでそれがあれば一発でわかります。

事前準備はここまでです。いよいよ確定申告の本番です。

3.作成開始!

確定申告書作成コーナー」で作成します。

事前準備ページにもリンクがありますし、先ほどスルーした前ページの「確定申告書等の作成はこちら」からも同じページに移動できます。


事前準備ページからも


元のページからも

作成開始」します。

4.作成していく(事前確認)

画面の指示に従いながら作成していきます。

4.1.提出方法を決める

提出方法はマイナンバーカード方式が良いでしょう。先ほどの事前準備時と同じことを後でやることになります。

4.2.年度等の選択

申請する年度と作成する申請書の選択をします。私は事業所得なしのサラリーマン+ふるさと納税の申告がしたいだけなので「所得税」を選択します。

事業所得のある方は分岐が生じます。「所得税」を選択した前提で進めますので気を付けてください。

4.3.マイナポータル連携

マイナポータル連携をするか問われます。しません。

「連携しないで申告書を作成する」を選択して右下の「次へ進む」をクリックしましょう。

マイナポータル連携を準備するのに時間がかかるので、ふるさと納税だけなら連携せず自分で打ち込んだ方が楽です。年1ですし。

 

マイナポータル連携したい方はがんばってください。私は断念しました。確定申告そのものよりマイナポータル連携準備の方がわかりづらいし面倒くさいです。

4.4.マイナンバーカード読み取り

事前準備の時と同じようにスマホのマイナポータルアプリでQR読み取りとマイナンバーカード読み取りを行います。

続く

ここから本格的な作成に進みます。

後編をご覧ください。

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