ボーナス全部投資に回しました

お金のお話

おはようございます!

まめのめです。

先日6月15日にボーナスが入りました!

今年4月に新卒入社したばかりなので金額はそんなに高くはないですが、それでも1か月のお給料の半分くらいがもらえたのでうれしいです。

さて、そのボーナスをどう使うかということになりますが・・・

全部投資しました!

満額もう普通預金の口座には入っておりません。どこに何を考えて投資したか書いていこうと思います。

※投資は自己判断です。本ブログの内容は「こんな風にした方がいい!」などと進めるものではありません。私の投資がうまくいくとも限りませんし、もしかしたら0になるかもしれません。投資の参考にするということではなく、「一人の人間がこんな投資をやっている」というのを眺める意識で読んでください。

投資先:SPYD

全額をSPYDに投資しました。

SPYDは米国株の高配当ETFです。有名なS&P500のうち高配当の企業を集めたETFです。

SPYDを購入したのは初めてではなく、今回ボーナスで購入する以前から私のポートフォリオの10%程度を占めていました。私にとってリスクが適正思っていること、配当金のキャッシュフローが欲しいこと、ETFなのである程度分散されていることなどが理由で購入していました。

なぜSPYDだけをそんなに買ったのか?

私がポートフォリオに組み込んでいる米国高配当ETFはSPYD、HDV、VYMの3つです。基本的には分散のためこの3つを同じくらいの割合にするつもりです。ではなぜ今回ボーナス全額をSPYDに投資したのかと言えば、そこにはちゃんと理由があります。

6月の配当に間に合う!

SPYDだけを購入した理由は、6月の配当金をGetできるからです。各ETFの配当金は「権利落ち日」という日の前日までにそのETFを持っておくことで、持っている分の配当金がもらえます。この「権利落ち日」にSPYDだけが間に合ったのです。

具体的にはSPYDの権利落ち日は6月18日でした。つまり6月17日までに購入していれば6月の配当金が入ることになります。
ボーナスが入ってきたのは6月15日ですからギリギリ間に合いますね。

一方でHDV、VYMはどうでしょう。HDVの権利落ち日は6月10日でしたので間に合いません。VYMについては、権利落ち日が明確でなく、「おそらく間に合うだろうが、確実に間に合うとは言えない」といった状況でした。HDVは間に合わない、VYMは間に合わない「かもしれない」状況でしたのでSPYDだけを購入しました。

ほかの投資先は?

高配当ETF以外の投資先もあり得ます。私の投資先で言えば投資信託と債券ETFがあります。このうち投資信託はドルコスト平均法で毎月定額を積み立てるようにしているため、ボーナスが入ったから増やすということはあまり考えませんでした。債券ETFは今後大きく増やしていく予定ではないので購入しませんでした。

最後に

今回6月のボーナスが入り、ちょうど3か月に一度の配当金に間に合うということでSPYDを購入しました。自分では悪くない選択だと思っていますが、一方でリスクの高い選択をしたとも思っています。

今後慎重にポートフォリオのバランスを調整していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ありがとうございました!

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