控え選手の思いとチームの勝利

おはようございます!

まめのめです。

先日私の所属する社会人バスケのチームで試合がありました。

そこで控え選手の思いとチームとしての正解のギャップを感じたので記します。

試合について

社会人チーム同士で行われる公式戦でした。

試合自体は20点差近くの点差をつけて危なげなく勝利しました。

クォーターごとに徐々に徐々に点差をつけていった試合でした。

出場時間

当日参加した選手は8人。アウトサイド5人、インサイド3人でした。3アウト2インのチームなのでバランスの良い人数でした。

ちなみに私はインサイドです。

出場時間は約10分でした。

短くねえか?

インサイドに合計80分与えられたうちの10分です。インサイド3人なのに。

接戦の緊迫した試合であったり、スタメンと明確に力の差があったりということならわかりますが、そんなことはないと思っています。

私がもっと出ていたら負けていた、という試合では絶対にありません。

スタメンの方ももっと短くて良いと言っていたのでそこの需要と供給も噛み合っています。

さらに言えば前半の出場時間は45秒です。

もうバスケ部やめようかと思いました。

控えとチームの思いの違い

出たいVS勝ちたい

私の出場時間に表れている控え選手とチームの思いの違いが、

  • 控え選手はチームの勝利より自分が試合に出てプレーしたいと思っている
  • チームとしては目の前の勝利を最優先にしている

この違いがあります。

なにもせずとも出場機会が与えられるスタメンや主要メンバー、そして監督コーチなどのスタッフ陣は、当然チームの勝利のために全力を尽くします。

一方で控え選手は違います。チームの勝敗など二の次で、自分が試合に出たいのです。

部活やプロのチームであれば自分が試合に出ることはアピールの場を得ることと同義ですから、死活問題です。

大学のサークルや私のように社会人チームでプレーしている人は、そもそもバスケをすることが目的ですから、自分が試合に出ずにチームが勝利することにはなんの意味もありません。

控え選手はチームの勝利なんて二の次なのです。

最後に

試合に出た後のプレーにも違いがあります。

そちらは後編で。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ありがとうございました!

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